eスポーツベッティング:LoLから始めるシリーズの読み方
リーグ・オブ・レジェンドを中心に、主要タイトルの賭け方とEloによるシリーズ計算を紹介します。
2026年10月5日 更新
eスポーツは若い世代を中心に、日本でも観戦文化が根づいてきたジャンルです。eスポーツのベッティングは、伝統的なスポーツと違い「マップ」や「ゲーム」を積み重ねるシリーズ形式(Bo1、Bo3、Bo5)が基本です。ここでは、Nocturn Sportが現在価格をつけているリーグ・オブ・レジェンド(LoL)を中心に、主要タイトルの賭け方を説明します。
LoLで私たちが提供するマーケット
- シリーズ勝者:Bo3なら2勝、Bo5なら3勝した側の勝利。
- マップハンデ±1.5:Bo3で−1.5なら2-0のストレート勝ちが必要。
- 合計マップ数:Bo3で2.5マップより多いか(=フルマップになるか)。
- 正確なスコア:2-0、2-1、3-1などシリーズのスコアを当てる。
Eloで1ゲーム、そしてシリーズへ
まずEloレーティングから、1ゲームでの勝率を出します。たとえば1ゲーム勝率が65%のチームなら、Bo3で2-0の確率は42.25%、2-1も含めたシリーズ勝率は約71.8%。Bo5ならさらに上がって約76.5%になります。シリーズが長いほど強い側が有利になるのはこのためです。そこからマップハンデ、合計マップ数、正確なスコアがすべて同じ計算から出てきます。仕組みはオッズの算出方法で詳しく。
主要タイトルごとの賭け方
LoL:5対5のMOBA。ファーストブラッド、最初のドラゴンやバロン、タワー数、キル数といったマップ内のマーケットもeスポーツでは一般的です。韓国のLCK、中国のLPL、欧州のLEC、そして秋の世界大会(Worlds)が大きな舞台です。
Dota 2:同じくMOBAですが、試合時間が長く逆転も多いタイトル。ファーストブラッドやキル数のハンデがよく賭けられます。
CS2:5対5のタクティカルシューター。マップごとに先に13ラウンドを取った側が勝ち、ラウンドハンデや合計ラウンド数、ピストルラウンドの勝者などが人気です。マップの選択(ピック/バン)で得手不得手が大きく出ます。
VALORANT:CS2と似たラウンド制ですが、エージェントの能力が絡みます。日本はファンの熱量が高く、国際大会で日本チームの試合は大きな注目を集めます。
受付中のeスポーツの試合は以下でご確認ください。
| 開始時刻 | 対戦カード | 大会 | オッズ |
|---|---|---|---|
| GAM Esports – Team Vitality | DCGI | 2.511.49 | |
| Natus Vincere – FlyQuest | DCGI | 1.432.68 | |
| Shopify Rebellion – Beijing JDG Esports | DCGI | 6.851.08 | |
| KaBuM! Eports – 9z Globant | CBLOL Promotion | 1.752.01 | |
| Maryville University – Zeu5 Esports | LCS Promotion | 1.662.14 | |
| Cupid Esports – FUEGO | LCS Promotion | 1.382.88 | |
| FURIA – LOS | CBLOL | 2.241.60 |
eスポーツ特有の注意点
- パッチ変更:ゲームのバランス調整で強いチャンピオンや戦術が入れ替わります。
- ロースター変更:1人の選手交代でチームの強さが大きく変わります。
- Bo1の不安定さ:1ゲーム勝負は番狂わせが起きやすいので、本命でも過信は禁物です。
LCKやWorldsのシリーズ価格はNocturn Sportのeスポーツ欄でチェックできます。
よくある質問
LoLのマップハンデ−1.5とは?
Bo3なら2-0、Bo5なら3-0か3-1で勝つ必要があるハンデです。1マップ落とすだけで外れる場合があるので、オッズはシリーズ勝者より高くなります。
CS2やVALORANTにも賭けられますか?
現在のeスポーツの価格はリーグ・オブ・レジェンドのシリーズマーケットが中心です。他のタイトルは一般的な賭け方として紹介しており、順次拡大していきます。
Bo3とBo5ではどちらが本命に有利ですか?
Bo5です。ゲーム数が増えるほど実力差が結果に反映され、番狂わせの確率は下がります。
