フロアボール・ベッティングの基本
室内でプラスチックのボールを追うフロアボールは、北欧を中心に急成長した点の入りやすい競技です。
2026年10月5日 更新
フロアボールは、穴の空いた軽いボールをスティックで操る室内ホッケーの一種です。スウェーデン、フィンランド、スイス、チェコなどで盛んで、日本でもユニホックという名前で学校体育に取り入れられてきました。
試合形式
20分×3ピリオドの計60分で行われ、プレーが止まると時計も止まる実働時間制です。リンクは比較的小さく、パスが速いため得点が多く、1試合で10点前後が入ることも珍しくありません。
主なマーケット
- 1X2(60分):正規時間の結果で判定。延長戦は含まれません。
- ハンデ:-2.5などで点差を予想。北欧の強豪国と新興国の対戦では大きなラインになります。
- 合計得点:例えば10.5のラインなら、11点以上でオーバーが的中。
予想では、各チームのパワープレー(数的優位)の得点力と、ゴールキーパーの出来が大きく影響します。国内リーグでは上位と下位の差が大きい一方、プレーオフでは接戦が増えます。
当社は競技の幅を段階的に広げています。現在ベットできる試合はNocturn Sportの画面から。氷上の兄弟競技アイスホッケーやほかの種目も解説しています。
よくある質問
フロアボールとアイスホッケーの賭け方は似ていますか?
60分の1X2と延長の扱い、合計得点のラインなど考え方は近いですが、得点水準はフロアボールの方が高めです。
どの国のリーグが中心ですか?
スウェーデンとフィンランドのトップリーグが代表的で、国際大会ではこの2国にスイスやチェコが続きます。
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